カテゴリー「アマチュア無線」の152件の記事

アマチュア無線全般です。

2021年2月14日 (日)

160m で南米との交信に成功 WACがようやく

Lu8dpm_2
FT8ですが、これまで幾度となく南米の信号が見えたのですが、どうしてもQSOできなかった南米LUとの交信がやっと成立しました。10年以上を費やしてWACが完成したことになります。短縮スローパー+FT-991A の100Wでは厳しく、50MHz9eleを7eleに変更してからは特にスローパーの飛びが悪くなり、ローバンドは諦めかけていたのですがコンデションが助けてくれたようです。

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2020年12月31日 (木)

DXCC その後の増加具合

Dxcc_2020

         設置前 11/25 12/31
・40m  90  ⇒ 100  ⇒ 108
・30m  62  ⇒  96   ⇒ 105
・17m  55  ⇒  72   ⇒  86

30m BANDでDXCCが完成しました。17mはもう少しですね。やっぱり短縮ダイポールであれ、20mHiまで持ち上げるとそれなりに飛ぶようです。
来年は、コンデションにもよりますが10mをマジメに運用してみようかとも。紙QSLを入れると10m DXCCは間違いなく完成しているとは思うのですが、仕切り直しって感じで。

一方、ローバンド160mは1840kHzがJAに開放になったことで、100Wだと潰されて全くDXができなくなり放置状態。バンド開放も良し悪しです。当局としては1908<->1840のスプリット時代が遥かに良かったです。

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2020年11月25日 (水)

RDPを揚げてからのDXCCアワード状況

FT8のみの運用ですが、とりあえずはLoTWのみで40m 100Entityを達成し、5B DXCCは10mのみとなりました。
Dxcc_04

しかし・・・アンテナを揚げる前と後でのDXCC増加具合は下記の通りで40mの伸びが悪いです。
(すべて100W運用)

         設置前 設置後
・40m  90  ⇒ 100 +10up
・30m  62  ⇒  96    +34up
・17m  55  ⇒  72    +17up

※12mは、ほとんど出ていないので今回は除外。
40m FT8はいつも大混雑しており、尻切れになったり一桁S/Nで来ているにもかかわらずコールしても完全無視されることが多く、アンテナだけの問題ではないようです。一方、30mは非常に良く飛ぶ感じで、あと数日でDXCC完成しそうな勢い。

ハイバンドのコンデションがぼちぼち上昇し、10mでも南米が見えたりしているので、注力していきたいと。

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2020年1月24日 (金)

自作に必須なスキル

Vn_01

Vn_02
 

Vn_03

いつもお世話になっているJL1VNQ局が頒布しているキット(7MHz CW トランシーバーVN4002 と SWR計 QPM-01) を組み立てたものです。チップ部品をふんだんに使ってあり小型化してあり組み立ては拡大鏡とピンセット必須でテクニックが必要ですが、回路的には本格的なものでソフトウェアの完成度とあいまって非常にうまくまとまっています。

今の時代において、このようなものを自作するに必須と思われるスキルは・・・

  1.マイコン(PIC, AVR, STM32, Arduino )を使いこなせるソフトウェア技術

  2.Si5331Aなど高機能化した高周波デジタルICをコントールする技術
   (データーシートを読むスキル)

  3.プリント基板を作成するためのCADソフトを使いこなす技術

このあたりでしょうか。どれも、アタマに入らなくなってしまい他人のマネしかできなくなってしまいました。


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2020年1月19日 (日)

200Wを超える局の新スプリアス規格 JARD, TSSで対応へ

Kaitei_an

バンド毎のLPFや校正済みスペアナのレンタルを真剣に考えていた矢先、大きなニュースが飛び込んできました。160m/80mのバンド拡張、デジタルモード申請の簡略化と共に朗報です。

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2019年12月29日 (日)

160m FT8 100WでDX

100Wだと絶対に飛ばないと既成概念を持っていた160m DXですがFT8だと、耳の良い局とQSOができています。たいていの局は無視されてしまいますが「不可能ではない」という感じですね。FT8の周波数で唯一160mが1840 <---> 1908 のスプリットなので混雑しているEUでもクリアなのかもしれません。
Sp3rbg
160mft8

4X4DKはちまちまとしつこく呼んでいるのですが、いつもダメです。


4x4dk


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2019年11月 7日 (木)

VP6R

FT8のみですが、ぼちぼちQRVしています。
VP6Rは160mのみできませんでした、すべて100W運用 です。

Vp6r_5

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2019年10月24日 (木)

200Wを超える局の新スプリアス規格対応

【200Wを超える局の新スプリアス規格対応】

まだ時間はありますが、そろそろ準備しなければならないと思いつつ、ネット検索しても情報が錯綜していてわからないため管轄の近畿総通に電話で聞いてみた。


◆当方の送信機は下記の通り

1.1.9~28MHz (500W) 旧スプリアス規格
2. 50MHz (500W)旧スプリアス規格
3. 50MHz AM専用機(10W)
4. 1.9~50MHz (100W)新スプリアス規格

【回答】

1. 再度検査を受けていただくのが最もこのましい。

2. 個人でスペアナを利用して測定しその値を添付してもかまわない。ただし、スペアナは校正してあり1年以内であること。

3. 4の新スプリアス機に現用リニアアンプを接続するように変更は可能だが、それで新スプリアス規格OKとするかはまだ明確に決定していない。今後スペアナでのデーターを提出願うこともありうる。

4. 関東総合通信局はリニアアンプを指定して新スプリアス対応の判定としているがあれは関東独自であって全てはそうではない。(電話の声が幾分荒げていた)

3.の対応で完結できると考えていたのだけど、それだけではダメな模様。・・・うーん、どうしようかな。
個人的にスペアナ持っているけど、機関での校正料金はかなり高額となる。20年以上前のスペアナなので、果たして校正してくれるかどうかもあやしい。校正されたスペアナを安価で借用できれば良いかなとも。

Sprius1

校正されたスペアナを入手したとして、どんな書式で報告すべきなのかを総務省のWebで調べてみたところ図のようなWordファイルが出てきた。これを眺め気がついたことは「帯域内領域におけるスプリアス発射の強度」を書く欄がある。

Sprius2  
「帯域内領域」とは信号近傍不要輻射であり、要するにSSBだと近づくとバリバリ「広がってまっせ~」やCWでキークリックが酷くて離れていてもパサパサかぶってくるアレである。さて、これをどうやって測定するのかよくわからない。リニアアンプで云うIMD特性 -30dBとかとも異なる。JARDのスプリアス認定でも、これは測定していないのでは?? とも。

また問い合わせてもよいのだけど、なんかヤブヘビになりそうなのでやめておいた。

200Wを超える局はTSSもJARDも、そしてJARLも無視状態、自分でどうにかしてくださいと放置プレイなので困ったもんです。

※「校正」という漢字を使いましたが、電波法的には「較正」が正しいようです。

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2017年12月20日 (水)

凶器と化したFT-655

655_00_2

655_01_2









取っ手を持ったところ、崩壊して右足かすめて落下。まともに落ちたら足の甲を骨折しているところでした。FT-655オーナーの皆さん、ご注意を。

<追記>
YAESUさんへ報告がてらメールで連絡したところ、すぐに電話があって怪我の状態を尋ねられました。また、このような事例は初めてだと言ってましたが、報告されていないだけじゃないかな。FT-102などは、鋼板が入っていて、まず破断はしない構造になっていますので。

古い無線機だしメール送っても無視されて当然と思っていたのですが、ちゃんと電話があったことは良心的です。

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2017年10月 9日 (月)

全市全郡コンテスト 2017

Acag3

例年のごとく、ACAGにC50Hで参加しました。夜中のGWのコンデションは良くなく、十分な(??)睡眠を取ってしまいました。

毎回苦しめられるノイズが比較的少なかったからか、昨年よりスコアは伸び、楽しむことができました。コ-ルいただいた各局、ありがとうございました。

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