カテゴリー「アマチュア無線」の165件の記事

アマチュア無線全般です。

2021年6月18日 (金)

144MHz FT8 でDX局と

強力なEsが出ると144MHzでも十分に反射してくれるんですね。
過去に上海のBA4SI局とSSBで交信経験ありますが、OpenしているとTwitterで情報を得てFT8をワッチしてみました。
144mhz
20分間ほどの間に、中国5局、台湾1局と交信成立。FT-991A 50W + アンテナは5/8GPですが、ガンガン入感してきて、ほぼ1回で応答がありました。50MHzより強い感じで高い周波数がEsが発生すると減衰が少なく飛んでくるような感触でした。

144mhz_1
PSKRで見るとこんな感じ。Openする頻度は少ないですが、結構飛ぶもんですね。

| | コメント (0)

2021年5月10日 (月)

160m WACが届いた

160_wac1 160_wac2

JARLにオンラインで申請して1ヶ月、160m WACが届きました。

160_wac3

こちらは1990/1991年に取得した6m SSB/CW WAC 、なんか色あせてしまってますが。
電離層反射を使っての交信できるWACの上限と下限をCFMできたことりなります。

| | コメント (0)

2021年4月14日 (水)

C92RU モザンビークの星取表は5つで終了

C92ru_6
ロシアのグループ、A2ボツワナに続いてC9モザンビークのペディション、5 BANDでの交信で終わりました。80mは信号は結構強く来ていたので早朝3日ぐらい呼んだのですが大抽選会にガチャ当選せずじまい、12m/10mはまだコンデションがそこまで良くなく、TA-33/RDPでは、殆ど見えず交信に至りませんでした。

今まで私の運用スタンスは、HFマルチバンダーじゃなかったのですが、アンテナを上げると「せっかくだから」呼んでみようという気になってしまいました。

| | コメント (0)

2021年4月 8日 (木)

100W機のパワーを絞って50Wで運用するとファイナルに優しいか??

Power_pc_03
100W機、いや200W機でも1kWのリニアでもかまわないが、半分の出力に絞って運用すると、果たしてファイナルのトランジスター、MOS-FETに「優しい」か、間違って認識されている方が多いので解説を。

  答えはファイナルデバイスに限っていうとNoです。

ANALOG DEVICES のテクニカルノートTNJ-019に詳しく書いてあってので、数式を見て拒否反応を示さず受け入れられる方はこちを見たほうが早いかもしれません。

拒否反応がある方のためにちょっとばかり重要なところを切り取って解説。

Power_pc_01
解説では1kW出力を例として書かれていますが、最大出力100Wとしても200Wと見ても同じです。計算すると、ファイナルで最も損失が発生、すなわち損失、熱となって負荷がかかるのは最大出力の40.5%のところなのです。100W出力機だと40Wぐらいに絞った時が最も熱となってしまう。

Power_pc_02
グラフも書いてあって、これを見るとわかりやすいので引用しておきます。

ただし、これは「ファイナルに限って」であって、無線機の送信部はファイナルだけではなく、LPFや切り替えリレー、電源回路など付いているので、それらの回路に対してはパワーを絞ることは「優しい」と言えるでしょう。

もうひとつの問題は「移動する局」対応の50W機の設計は、その殆どが100W機のままでALCで絞って50Wにしているので、100Wモデルより発熱が多いと考えられます。V, UHFは50Wで設計してあるのでそのようなことはなさそうですが。

| | コメント (0)

2021年4月 4日 (日)

DXCCその後の増加具合、17mで100entity達成

Dxcc_17m1

         設置前 11/25 12/31  4/3

・40m  90  ⇒ 100  ⇒ 108  ⇒ 113
・30m  62  ⇒  96   ⇒ 105  ⇒ 112
・17m  55  ⇒  72   ⇒  86  ⇒ 100

という訳で17mもDXCC達成しました。次はまだコンデションがいまいちですが10mに注力ですね。せっかくなので12mも100までは埋めたいですが。

| | コメント (0)

2021年4月 3日 (土)

JARDによる200Wを超える免許の新スプリアス確認保証完了

新スプリアス規格への移行期限の延長パブコメが発表されたさなか、申請してしまったJARDによる確認保証が2週間あまりで完了となりました。手続きはJARDのWebにあるフォーマットをダウンロードして記入、更に当局の場合第2送信機の50MHz帯が自作リニアなので、実際のスプリアス測定データーを提出する必要があります。第1送信機はTL-922なので測定の必要は無し。
Jard_07
簡単な測定系統図と、スペアナ画面の写真をこんな感じのPDF化して提出。スプリアス領域はスパン400MHz, 帯域外領域はスパン10kHzとして測定し提出しましたが測定条件の指示はなく、これでOKでした。
Jard_05
Jard_06
高価なシール2枚が届きました。貼りませんけどね。
Shin_sup1
赤線の文言はどう変わるんだろう「当面の間までに限る」では日本語おかしいし。

| | コメント (0)

2021年3月26日 (金)

-新スプリアス規格への移行期限の延長-

ちょうどJARDに9,000円支払って新スプリアス確認を依頼中なのに、ちょっと微妙。もう無期延期にしたらいいのに。
Shin_sup

| | コメント (0)

2021年3月10日 (水)

160m WACのQSLカード発掘とWeb申請

160_wac_02
古い順とか発掘がめんどうなので、適当に集めた160m 6大陸のQSLカード、AFは本土が無くVK0EKしかなかった。これでJARL のWebよりオンライン申請を実施。2,200円と高くついた。

| | コメント (0)

2021年3月 9日 (火)

南米LU8DPMから160mのQSLが届く

Lu8dpm_01

先般、1.8MHz FT8 でようやく交信できたLU8DPM 、コロナの影響で日本⇒アルゼンチンは郵便がSTOP。なぜだかアルゼンチン⇒日本はOKだったので、PayPalで送金してQSLカードを送付してもらった。
本日、向こうからの郵便が届いたんだけど、こっちへもQSLを送って欲しいと返信用封筒付きで。
(160m WAC は完成じゃ!!!)
Lu8dpm_02

「送れないやん!!」ともう一度、郵便局のWebで確認したら、アルゼンチンへの航空郵便はOKとなっていた。早急に返信しておこう・・・。

| | コメント (0)

2021年3月 8日 (月)

2,000個以上ある水晶でフィルターを作る

Xtal_02
オークションで格安で4,000個購入した14.318MHz (クロマ周波数3.579545MHzの4倍) の水晶、ローカルさんに頒布したりしていたのですが、捌ききれません。クリスタルフィルターの自作ぐらいしか用途が無く、とりあえずはいろいろと試してみることにしました。

最終的には、DDS-VFOと組み合わせ、AM, SSB, CWと自由に帯域を切り替えられる受信機でも自作できればという魂胆です。

Schmatic
フィルターの回路は、一般的なラダーフィルターの回路を。 6素子と8素子を作ってみることにしました。入力/出力側をパラにしてあるのは、JA4LAO局の実験で肩特性がよくなるということでやってみました。

きっちり設計するなら、水晶を一つづつfs, fp, 直列Cを測定し選別し、計算ソフトウェアによってCを求めることで帯域を決定できるようですが無視し、どうなるかまずは試してみることに。
Filter_01
穴あき基板で、こんな具合に作ってみました。先般、大量に購入したコンデンサは、このためにです。

Filter_02
6素子、C=100PF

きれいな特性が出ていますが、帯域が3.2kHzとSSBで使うには広すぎです。

Filter_03
8素子、C=120PF

帯域が2.6kHzとSSBで使うにちょうど良い帯域となりました。

Filter_04

8素子、C=200PF

帯域が1.5kHzとSSBでは狭すぎ、CWだと広すぎと中途半端な特性となりました。

ここまでしか試していませんが、Cを大きくすると帯域は狭くなりますが挿入損失が大きくなってくるので果たしてCWに要求される500Hzまで絞ることができるのかは不明確です。機会があれば別途報告したいと思います。フィルターをいくら多数作っても2000個を消費することはなさそうですが。



| | コメント (0)

より以前の記事一覧