カテゴリー「アマチュア無線」の185件の記事

アマチュア無線全般です。

2022年5月 6日 (金)

5 BAND DXCC 盾(PLAQUES)が到着した

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本年2月に申請していた、5BAND DXCCの盾(PLAQUES)がようやく届きました。
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30/17/12/6mの追加メダルも付いていて、申請通り間違いはありません。

私が行った申請のプロセスを簡単に説明すると。

①LoTWで5BAND DXCCを申請する。

②到着後(到着後でなくとも良いと思われます)、DXCC Item Order Fiormにて、
PLAQUE,  欲しいENDOSEMENT MEDALLIONS のバンドにチェックを入れて
ARRL DXCC deskへvia AIRで郵送。(2月後半)
⇒ e-mail添付でもかまわないけど、クレジットカード番号を記入必要なため念のため郵送としました。

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③3月中旬、ちゃんと届いたかe-mailでDeskへ問い合わせ。
⇒ちゃんと届いて処理している。8週から10週の時間がかかるから、待ってくれとの返事。

④4月末、クレジットカードでの料金引き落としを確認。

④5月6日、郵送で到着。

こんな感じでした。

私のアマチュア無線の集大成として、なんとか160mのメダルをGetしたいところですが、はてさてどうなることやら。

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2022年4月30日 (土)

TX5N Raivavae, Austral Islands Pedition迎撃結果

フランス領ポリネシアのオーストラル諸島ライハバエ(レヴァヴァウ とも )島からの運用を迎撃した結果です。

Tx5n_last1

160mを含む9バンドでの交信に成功。160mは当局の設備でできたのは奇跡的、貴重なNew Oneとなりました。ハイバンドは最近のコンデション上昇に伴って毎日、強力に入感、やはりJAとはパスが良い太平洋って感じでした。

Tx5n_last2

これだけたくさんQSOできたので、$10のドネをしたところ、OQRSでいちいち交信データーを入力する必要も無くLoTW UP 即CFMすることができました。

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2022年4月26日 (火)

2022年 ALL JAコンテスト

CWの受信能力を忘れてしまわないよう、コンテストは参加しています。
Allja_3

例のごとくC50H、自作リニアアンプ500Wオペレーションで終始参加、リニアは今回もトラブル無し。
Esが発生して北海道が多数できたので、例年よりは多くマルチ稼ぎができた気がします。IC-705が市場で売れているせいか、5W出力のP局が多かったです。

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2022年3月10日 (木)

実質10日で完成してしまった17m WAS

17m_was_b

17m でLoTWだけでのWASがいとも簡単に完成してしまいました。3月に入ってから、朝の時間帯に運用を集中しただけで何も苦労していません。100W+マルチバンドのR.D.Pという質素な設備で、完成してしまうポテンシャルを秘めた18MHz BAND、改めて恐ろしやです。

ひょっとしたらWAJAより簡単かもしれません。

17m_was_c

最後に残ったのはMO(ミズリー州)とWY(ワイオミング州)ですが、JTAlertに登録しておくだけで、パソコンが喋ってくれます。なんとも怠惰なやりかたで異論もあろうかと思いますが、使える機能は全て使わなきゃね。

USAの局はLoTW対応局が多く、またQSO後、1日以内にLog UPするのが当然のような感触なので、コンファームするのも早いです。

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2022年3月 4日 (金)

朝の18MHz帯、北米とのコンデションがすばらしい

18MHz帯(17m バンド)、これまではDXCC 100達成するだけの考えでバンドを見てきたのですが、最近のコンデション上昇に伴ってこのバンドの飛びのすばらしさがよくわかってきました。

17m_was_a

とりわけ、早朝~昼にかけての北米とのコンデションが良く、3月1日~3月4日の4日間だけでWASが20州も増えました。単なるダイポール+100Wで運用しているだけなのですが、東海岸の奥のほうまでガンガン飛び、USA 50州CFMが見えてきました。

20m WACで苦労したデラウェア州も、あっさり2局できました。

なぜか、弱い信号でも応答率が良く、Newを見つけてコールすると、ほぼ100%リターンがある感じです。20m/15mだと呼んでも無視されることが多いのですが、向こう側でのQRMが少ない(運用局が少ない)のが理由であるような気もします。

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2022年1月27日 (木)

Si5351Aと1.3 inch OLED を使ってシンプルなVFOを作る

Arudino Pro mini (3.3V)を使ってSi5351Aの使い方がなんとなくわかったので、忘れてしまわないように他のものも作っておこうと、いろんなスケッチ(プログラム)に取り組んでます。表示器としてOLEDも使ってみたくて。

手始めにこういうのを。

U8glibというライブラリーを使って、お気に入りのフォントを表示させ、スクロールするだけのものです。これだけでも数時間を費やしました。

次に本命のVFO・・・    ドイツの局が作ったスケッチを改良してなんとか動作するところまでこぎつけました。周波数を変える時にブツブツ音が出て、その対策に詳しい方の助言を得るなど、ここまで動作させるに一朝一夕とはいきませんでした。

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2022年1月21日 (金)

1400円で落札した不動のTS-700で遊ぶ(10)

※注:このプロジェクトは最後まで完成(達成?)しない可能性もありますのでマネしようとか考えないほうが良いかもしれません。

Bpf_99


さてLocal発振器のメドが立ったので構想に沿って、あれこれ設計していきます。入力側のBPFです。


Bpf_00

メーカー製のゼネカバ機は、こんなふうに周波数帯別に分割されていて、高級機になるほど、この分割数が多く設計されており帯域外妨害電波の影響を受けないとしています。7MHz出ているときに14MHzで至近距離のローカルさんがQRVすれば抑圧を受けるとか洒落になりませんもんね。

メーカー製回路の設計を真似ようと、BPF設計ソフトを探してみたのですがありません・・・
LTspice などだったら可能なのでしょうけど。

Aade

AADE filter design というフリーソフトで設計はできるのですが、出力される回路が複雑すぎて作る気になりません。お遊びでやっているんで・・・。

とりあえず中波放送帯はLPFでOKなので SVCfilter で設計してみました。

Lpf_2m
急峻な特性が得られるチェビシェフ型で。

いろいろと考えあぐねたところ・・・
Ts700_40
Ts700_41
Ts700_46
Ts700_45

まだちゃんと実装できるか不明なのですが、TS-520のTUNE機構に使っているバリコンを使って6~12MHzをカバーする原始的なマニュアルチューニング案が浮上してきました。

(つづく)

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2022年1月10日 (月)

1400円で落札した不動のTS-700で遊ぶ(9)

Ts700_31
私ではできないと、懸念していたArduinoによるSi5351Aのコントロールスケッチですが、他人様のスケッチをいろいろと参照し、見様見真似であれこれ実施し、Twitterで尋ねたりしているうちに、とりあえずは自力で完成しました。やればできるじゃないのwwTs700_32
3.3V版のArduino pro mini を使いました。Si5351Aが3.3V動作のため、I2Cのレベルシフターが不要でそのまま直結できるためです。USB端子が無いのでスケッチ書き込みはFTDIのシリアル・パラレル変換が必要です。

配線はこんな感じ。
Ts700_33
デジタルpin 2~5のいづれかがHighになるかで発振周波数を変える(TS-700のチャンネルスイッチでバンドチェンジ)ことができるようにとスケッチを作りました。

当初、デジタルpinにPullダウン抵抗が必要だとは知らずに発振させてみたところ、このとおりデタラメ発振してしまいました。HighかLowかがうまく判定できないんですね。

各pinを抵抗でpullダウンすることで、正常な発振をしました。

(つづく)


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2022年1月 5日 (水)

1400円で落札した不動のTS-700で遊ぶ(8)

さて、自作フィルター搭載の目処がたったので、どう料理してHF帯受信機にするか??を考察してみました。

まずはゼネカバ受信機を目指したもの。
Ts700_24
144MHz帯に変換するか、IF(10.7MHz)に変換するかですが、この方法だとゼネカバは実現しますが、TS-700へは固定周波数が出力され外付け受信アダプターみたいなものになってしまいます。選局もそのアダプターに付けたダイヤルツマミで行うことになり、せっかくTS-700についている2重ダイヤルを回す感触が無くなってしまうことになります。

そこで・・・
Ts700_25
ゼネカバ受信機ではありませんが、放送があるHF周波数帯域をTS-700のFIX Ch SWを使ってバンド切り替えみたいな感じに使い、選局はVFOで実施する方法とすることにしました。これだとTS-700の内部に内蔵してしまうことも可能です。

ここからは、自力でArduinoでSi5351Aを動かすスケッチを作ることができないので、ソフトウェアに詳しい方の協力が必要となってきます・・・さて完成するかは???です。

(つづく)

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2022年1月 3日 (月)

5 Band DXCC Award 到着

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昨年12月の初旬にLoTWで申請した5 Band Awardが、新年早々、到着しました。高いお金を支払ったお年玉ですね。
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かかった金額は19,910円、私にとってはアマチュア無線の集大成みたいなもんですからしかたありません。

申請の際に、備考欄に書いておいたプラーク(盾)と盾に付けるWARCバンドと6mのメダルは受け付けてもらえず、別途申請することにしました。

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