カテゴリー「50MHz DX」の52件の記事

6m DXer(のつもり)なんで・・

2020年8月15日 (土)

2020年6m DX交信状況のまとめ

例年になくコンデションが良かった今年の6m マルチホップEsによるDX交信。5月15日から始まって8月初旬に近場を除いて終了しました。そのまとめが下の表です。実に50エンティティ近く入感したことになります。近場のBV, YB, DUあたりは入っても呼んでいなかったし、dupe交信は避けているので更に多かったかもわかりません。New Entity はプラス10となりました。(赤字のところね)
2020_6mdx

今年は特筆すると、ドーバー海峡越えとのコンデションが良かったように思います。GD, GJあたりも見えましたが交信に至らず・・・。その他、HB9, 4O あたりが来年に期待できそうなところ。今年がJAから1st everだったアフリカ中部やSUもできませんでしたが入感して驚いたところでした。

設備的には9ele ⇒7eleのダウングレードしたのですが、ほとんど引け目がわからずで「7eleでも十分できるじゃないの」という感触でした。

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2020年7月16日 (木)

WAZアワード状況

Waz

このアワードもモノバンドで追っかけるとキリが無いので、とりあえずはMixで完成しヨシとしました。最後に残ったのはZone2、ここが難関ですね。2018年に VA2RC Zone2 交信して完成していたのですが、彼はZone5に引っ越したようでLoTWが空欄になってしまいました。紙QSLを請求すればそれでOKなのですが、めんどうなので新しく探すこととしようやく、つい先日 VE2CSI と20m FT8との交信で40ゾーン完成しました。DigitalがZone 34を残すのみとなりましたので次のささやかな目標として探そうと考えてます。

WAZアワードは申請しても1年以上待たされるとのことなので申請するかどうかもわかりません。

 

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2020年7月12日 (日)

WASアワード状況

LoTWでDXCCと共にWAS, WAZが自動的に集計されるようになりましたが、デジタルモードFT8を使うようになって20m WASは、約半年で完成することができています。全てベアフット100W, アンテナは年代物のTA-33です。
Was_01
WSJT-XなりJTDXを使う場合、JTAlertという強力なサポートソフトがあり、開けている時に欲しいQSOしていない州を登録しておくことで一度にたくさんデーコードされても「♫Wanted State !」と喋ってくれるので、難易度を一気に落とした気がします。

最後に残ったのは、皆が苦労する「DE : Delaware」でした。

また、完成はしていません(することは無いと思う)が、主力の6mでは、上表の通り36州で中身は下図・・・。

Was_6m


WASで難しいのは、東海岸で緯度の高いところと、ND, SDなどアマチュア人口が少ない地域になりますが、50MHzでは顕著になりますね。また、東日本と西日本でもずいぶんと異なるようです。NY州(ニューヨーク州)ができたのは、実は本日7月12日で、この地域は40年やっていて初めてになります。RI, CTも見えたのですが東日本の局に勝つことはできませんでした。カナダのQC/ON州はできたのですが。

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2020年6月 5日 (金)

今年の6mDX状況

50mhz2 

久しぶりの更新になります。体調はイマイチですがFT8はクリックするだけなので、結構やっています。今年は、例年になく6m マルチホップEsのコンデションが良いようです。

できたところをつらつらと書きつづっていきます。

・5月16日 A92HK A92GE TA7OM
Ta7om
この日だけで3年ぶりにNewが2つ増えました。

・5月18日 UY7QN SP2WKB DL5ME LZ2NW LZ3CQ

Lz3cq

良く見えた日でした。

・5月20日 F5BZB

F5bzb

73が受信できない、ちょっと怪しいQSOでしたがLoTWでCFM フランスが多数の日でした。FはFT8ではNewだったみたいです。

・5月21日 朝からW0VTT KC0CF  午後からA71EM

A71em

A71EMはNewでした。今年3つ目。 偶数と奇数でA71AM, A71EMの両局が出ていたので混乱状態の中、取ってもらえました。

・5月22日 YO6BHN 
・5月23日 S59A DL1YM DK8NE

断片的にですが、開いてました。DL1YM松永さんはQSO済なのですが突然強力に入ってきたのでコールしました。

・5月23日のおまけ。 144MHz R0CM

R0cm
144MHz ESでロシアが入っているとのことでワッチしたら見えてました。5/8GPでバリバリに強かったです。とりあえずはNew

・5月25日 HA1RB
・5月30日 PC5C
・5月31日 昼にVE6WQ VA6ZO

Va6dx_1

5月31日は珍しく午後からアラスカからVEの中間あたりのOPENがありました。VA6DXがとんでもない強さで見えたのですが、できませんでした。

・6月4日  朝W4DXX WA4CQG AK4QR W5ZN W0LGQ

Na

USAがワンシーケンスでなんと20局もデコードするという開けっぷりでした。ワンエリアではこの日だけで40局やったという局も。ジョージア州、アラバマ州、フロリダ州あたりのOpen。

・6月4日 午後 OH1LEU GM3SEK OH1MRR
Gm3sek

午後からOH近辺がOpen, OH0Z も良く入っていたができず。GM3SEKスコットランドが怪しいQSOでしたがログインされていてLoTWでCFMでき、4つ目のNewでした。ドーバー海峡超えは久しぶり。

アンテナが台風で破壊され9ele ⇒ 7ele とダウングレードになってますが、そんなに悪くなったとも思えない感触です。Newの4つは全てLoTWでCFMできており、6m DXCC 134/134 となりました。夏至はまだ先なのでまだ期待できますね。

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2017年8月 1日 (火)

8月になっても、まだOpen

Ei3kd_1マルチホッブEsによるヨーロッパとの伝搬、夏至からずいぶん経つので、もう終わりかと店じまい体制に入ろうとしていたのですが、今日は何度トライしてもQSOに至らなかったドイツのDL1YM 松永さんとの交信を引き金に、アイルランド EI3KD と交信ができました。

Ei3kd_3

突然、CQが見えてレポートは送信 -08,  受信 -01 が返ってきました。一桁台のSNRなので耳で十分聞こえる強さ。

Ei3kd_4

その後、わらわらと英国が多数・・・こんなにも局がいるのかと驚き。しかし、何故だか1局もできませんでした。

その他、LA, F, GU, SMも見えたのですが当然だめでした。

これでホントウに今年は、おしまいになるのか、まだOpenがあるのか全く予想ができません。6m は名の通りマジックバンドです。

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2017年7月17日 (月)

6m マルチホップEs夏の陣、総合結果

まだ完全には終わってはいませんが、今年のマルチホップEs DXの結果です。

Jt65_2

JT65初参戦、長いこと50MHzやっていますがこんなに多くのEntityが入感してきたのは初めての経験でした。

5月末からこれまでのDX交信状況を表にまとめると・・・。

New_entity

38 Entity, 79局とのDXとの交信に成功し

SV5, F, SV9, EA6, 9K, 5B, AP, YL, LY, OM, 9A
の11がNew Entity


という結果となりました。
昨年のNewはゼロ、それどころかNAとも1局もできませんでした。
信じられないようなことです。

で、50MHz DXCC は WKD/CFMD が 127/128 となりました。

JT65ではLoTWをやっている局が非常に多く、QSO後数時間でUPしてくれてCFMできた事例も非常に多かったです。さらに欲を言えばEI, TF, GIなどEUの奥のほうが良く見えたのですが、1局もできなかったことが殘念でした。

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2017年6月12日 (月)

50MHz JT65A 参戦

Ea6vq

流行りというかトレンドというか6月より50MHzのマルチホップES向けDXにJT65に参戦しています。初心者なので、いろいろと躓いてようやくマトモな運用ができるようになりました。

躓いた内容は下記のようなことです。

①無線機のPTTをパソコン側からONにする設定。

⇒HamlibとかOmniRigというソフトが関係しておりCATを利用して無線機からUSBを通じてPTTのON/OFF, バンド/周波数データーを取り込む設定・・・これがなかなかうまく働いてくれなかった。

②パソコン内蔵時計の精密設定

⇒JT65は時計が3秒以内に合わせる必要があり、これがなかなかうまく行かなかった。Win10のNTPサーバー同期は1秒とか2秒のズレは無視して合わせてくれなく、まず手動で10秒以上にズラせてから同期する必要があった。毎回、毎回これをやるのは大変メンドウなので、時計合わせソフトを使って合わせるように設定した。その設定も一筋縄ではいかなかった。ちなみに、私のPC内蔵時計は1日で数秒ズレるという最悪なものだった。

③JT65 運用方法

⇒コールサインにレポートを付けて応答するやり方が主流となっているようです。特に50MHzの場合、非常に不安定な電波状況なため、今のシーケンスで見えても次のシーケンスでは見えなくなったり・・・。WSJT-Xを使ってますが、基本は上のSSの通りTx1~Tx5を送るのが正式なようですが。

④QSOが成立したかどうかがあやふやな時がある。

F4enk

   1.F4ENKがCQ
   2.私がPM74でコール 
    
(↑これが間違い -20でコールすべきだった)
   3.F4ENKから -24で返答
   4.私からR-20で返信その1
   5.私からR-20で返信その2
   向こうからRR73ナシ、フェードアウト。


さてこれでQSOが成立したかどうか??  50MHzのフランスはNew です。

しかし、これまでのカツカツ、ギリギリの微弱信号を必死でコピーするのと違い、耳で聞こえない信号までデコードするので50MHzマルチホップEsでのDX QSOを大きく変えたことには間違いないと感じています。

Ei3kd

このpskspotter というのもスゴイ機能で、自分の電波がどこまで届いたか瞬時にわかる、いわば「着弾観測」ができるんで、今Openしている地域が一目瞭然でわかります。
(アイルランドとは残念ながらQSOできませんでしたが・・・)

今年は当たり年のようで、EUとNAが同時Openとか1st everも出ているようです。


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2015年6月30日 (火)

やっと北米オープン

6mdx2

今年のマルチホップEsは、何故だか非常に悪く、今朝ようやく北米とのまともなオープンが有った。9局をログイン、しかしそのうちの6局がミシガン州の局だった。

上記クラスターにUPしてくれたK8JHのQRZ.COMにはHRD Logがリンクされていてリアルタイムでログが見えるようになっている。そこを見ると・・・・。

K8jh

なんと!!  JAは私しかログインされていない!!

こちら奈良とミシガン州の狭い範囲がスポットオープンしたものと思われる。ワンエリア各局もたくさんQSOしていたがQSOの相手は全く聞こえず、逆にこちらのQSOも聞こえなかったのでしょうね。

やっぱり6mはマジックバンドで、クラスターに上がったから出来るとは限らないし、上がらなくとも出来る可能性もあるってことのようです。

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2014年12月12日 (金)

近着QSL まとめて

Qsl_01

主に今年の春~夏にかけてQSOできた50MHz DXのQSLカードが集まってきました。
OX(グリーンランド),  YO(ルーマニア),  EA8(カナリー諸島), G(イギリス), DL(ドイツ), XE(メキシコ), 4W(東ティモール) をCFMし、DXCCは113/111となりました。残りの2つ、CFMできていないのは4X4DK(イスラエル)VU4KV(アンダマン諸島) で4X4DKは9月にSAEを出したのですが、まだ帰ってこず、再度請求する必要がありそうです。

HFも合わせてDXCCをマジメにやるんだったら、LoTWを登録しないとだめですね。

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2014年10月28日 (火)

50MHz 南米が毎日入感

サラリーマンの方はきびしいでしょうが、ここ数日、南米が毎朝オープン。10月に入ってから、LU  1局、 CE  1局、 PY  4局とQSOができています。まだサイクル21でQSOし、CFMできていない CX (ウルグアイ) との邂逅はまだありませんが、悪いといわれる今サイクルもきっちりと開いているのであります。

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