1400円で落札した不動のTS-700で遊ぶ(9)

私ではできないと、懸念していたArduinoによるSi5351Aのコントロールスケッチですが、他人様のスケッチをいろいろと参照し、見様見真似であれこれ実施し、Twitterで尋ねたりしているうちに、とりあえずは自力で完成しました。やればできるじゃないのww
3.3V版のArduino pro mini を使いました。Si5351Aが3.3V動作のため、I2Cのレベルシフターが不要でそのまま直結できるためです。USB端子が無いのでスケッチ書き込みはFTDIのシリアル・パラレル変換が必要です。
配線はこんな感じ。
デジタルpin 2~5のいづれかがHighになるかで発振周波数を変える(TS-700のチャンネルスイッチでバンドチェンジ)ことができるようにとスケッチを作りました。
当初、デジタルpinにPullダウン抵抗が必要だとは知らずに発振させてみたところ、このとおりデタラメ発振してしまいました。HighかLowかがうまく判定できないんですね。
各pinを抵抗でpullダウンすることで、正常な発振をしました。
(つづく)
| 固定リンク
「アマチュア無線」カテゴリの記事
- Si5351A 2ch Signal Generator(2026.05.09)
- Si5351A VFO の近接スプリアス(2026.04.29)
- 第46回 全市全郡コンテスト(2025.10.13)
「無線機修理/リストア」カテゴリの記事
- TS-180V/S修理記事削除について(2025.07.28)
- これまでお預かりした中で最も汚れているTS-520V(2025.02.17)

コメント