驚くような美品の IC-251
30年以上経っているとは思えないくらい美品のIC-251、変調が乗らないとのことでお預かりしました。
内部にもホコリ一つありません。箱に入れて保管されていたようではなく、こんなに美品に保つにはどうされていたのか不思議なくらいです。空気中に晒すだけで、酸化し、メッキなどは皮膜ができてしまいますから。
変調が乗らない原因は、無線機側のマイクコネクター取り付けナットが緩み、ちゃんとマイクが刺さらなかっただけと思われます。
周波数リファレンスも再調整。こちらは殆どズレがありませんでした。PLLロックも良好。
その他、一通りの点検、動作確認をし、24時間エージングして完了としました。
| 固定リンク
「無線機修理/リストア」カテゴリの記事
- TS-180V/S修理記事削除について(2025.07.28)
- これまでお預かりした中で最も汚れているTS-520V(2025.02.17)






コメント