ニキシー管カウンターの修理・・・(1)
100HzはOKなので、基板の左半分は問題ないと判断し、まずはOMのアドバイスどおりダイオードを交換してみました。すると・・・ちゃんと10Hzが出てきました!! 全ての半導体を交換する覚悟で望んだのですが、わりとあっけなく・・・全てを交換するのが良いのは確かですが・・・。
ダイオードを、テスターで当たっても判断できない故障でした。
(教訓 : デジタル回路は回路の動作ウンヌン調べず、機械的に部品交換すべき^^)
この10Hzから1Hz, 0.1Hzを作る基板もめぼしを付けており、折をみて交換していきたいと考えてます。症状は、ゲートタイムが半分になっているようで、20MHz→40MHz, 50MHz→100MHzとカウントしてしまいます。
動作はこんな感じ・・・人間臭くてなかなかイイです。
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コメント
西村さん ついに幽霊を捕まえましたね。おめでとうございます。まだ他にも隠れていそうなので楽しみながらやって下さい。
投稿: 水島 | 2013年4月 1日 (月) 22時38分
水島さん、もう一つの幽霊捕獲に苦慮しています・・・ダイオード全部交換したんですが、症状かわらず。。。1Hz→0.1Hz分周がおかしいのは間違いないのですがwww
1Hzなのに、220PFでカップリングしてあるのは、なだか不思議な感じです・・・
投稿: JF3DRI | 2013年4月 1日 (月) 23時56分
西村さん 確認済みと思いますが、ボードは互換性があると思うので隣の桁のと入れ替えてみたら如何でしょうか?
何しろ大昔のことで正確な回路図が浮かびません。
双安定マルチバイブレータでググったら以下のサイトが見つかりました。参考になると思います。それにしても1Hzで220PFは小さいですね。波形が鈍ると微分波形の振幅が取れなくなりそうです。
http://inside.gunma-ct.ac.jp:8080/elc-labos/Jikken/4E/Multi/multi.html
投稿: 水島 | 2013年4月 2日 (火) 10時01分