2020年3月15日 (日)

実父の逝去

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2月後半に実父が逝去しました。病院から自宅へ遺体搬送⇒自宅でおくやみ⇒納棺⇒式場へ搬送⇒通夜式(当宅の場合、みたまうつし)⇒葬儀⇒火葬⇒骨拾い⇒法事と一連の儀式を喪主であるため、気を使いながらなんとか執り行うことができました。

それ以外にも、役場への届け、電気/ガス/電話/クルマの名義変更、そして凍結された銀行口座の解除に走り回っている毎日です。同居しているとはいえ、話もしてくれなかったし、エンディングノートのようなものを全く残してくれなかったので大変な作業です。仏教でいう「四十九日」までは何度も法事をやらなければならなので、落ち着くまではまだ時間がかかりそうです。

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2020年1月24日 (金)

自作に必須なスキル

Vn_01

Vn_02
 

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いつもお世話になっているJL1VNQ局が頒布しているキット(7MHz CW トランシーバーVN4002 と SWR計 QPM-01) を組み立てたものです。チップ部品をふんだんに使ってあり小型化してあり組み立ては拡大鏡とピンセット必須でテクニックが必要ですが、回路的には本格的なものでソフトウェアの完成度とあいまって非常にうまくまとまっています。

今の時代において、このようなものを自作するに必須と思われるスキルは・・・

  1.マイコン(PIC, AVR, STM32, Arduino )を使いこなせるソフトウェア技術

  2.Si5331Aなど高機能化した高周波デジタルICをコントールする技術
   (データーシートを読むスキル)

  3.プリント基板を作成するためのCADソフトを使いこなす技術

このあたりでしょうか。どれも、アタマに入らなくなってしまい他人のマネしかできなくなってしまいました。


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2020年1月19日 (日)

200Wを超える局の新スプリアス規格 JARD, TSSで対応へ

Kaitei_an

バンド毎のLPFや校正済みスペアナのレンタルを真剣に考えていた矢先、大きなニュースが飛び込んできました。160m/80mのバンド拡張、デジタルモード申請の簡略化と共に朗報です。

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2020年1月 2日 (木)

送信管の図鑑

小学館、なかなかおもしろいことをしてくれます。

Zukann

リンクはこちら。
https://neogenerator2020.com/


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2019年12月29日 (日)

160m FT8 100WでDX

100Wだと絶対に飛ばないと既成概念を持っていた160m DXですがFT8だと、耳の良い局とQSOができています。たいていの局は無視されてしまいますが「不可能ではない」という感じですね。FT8の周波数で唯一160mが1840 <---> 1908 のスプリットなので混雑しているEUでもクリアなのかもしれません。
Sp3rbg
160mft8

4X4DKはちまちまとしつこく呼んでいるのですが、いつもダメです。


4x4dk


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2019年12月20日 (金)

今年もやってきたヤツら(ムクドリ)

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2019年11月 9日 (土)

nano VNA

流行りの安価で購入できるnano VNAで遊んでいます。

<いろいろ測定>
Vna_c
68pFのコンデンサを接続してスミスチャートを描かせてみました。
教科書どおり、一番下の円周に軌跡が現れます。
Vna_l
適当に巻いたコイルを接続してみます。
こんどはスミスチャートの上の円周に軌跡が現れます。
ちゃんと動作している証拠。
Vna_lpf_20191109123801
LPFを見てみます。
Vna_lpf2
TG付きスペアナで見たのとほぼ同等な特性測定ができました。
Vna_xtal
自作のラダー型クリスタルフィルターを見てみます。
Vna_xtal2
これも問題無く測定できます。狭い帯域でも測定できるので高級なTG付きスペアナは必要なさそうです。
Vna_ant
1.9/3.5MHzのスローパー、表示をSWRとして測定してみました。
ちゃんと2つ共振点がわかります。
一般的には、このアンテナアナライザーとしての使い方が一番多そうですね。

<いろいろ改良>
Vna_kai0
アリ・エキスプレスで購入したものですが、入力部にシールドが付いていないハズレ品でした。
シールド付きのは、高域で特性が良いようです。

<電池残量表示の追加>
ダイオード取り付けとファームのアップデートで電池残量表示ができるようですのでやってみます。
Vna_kai1
Vna_kai2
コネクターが邪魔(コネクターが付いていない個体も有り)なので取り外し、ダイオードD2を取り付けます。

<ファームウェアアップデート>
1.5GHZまで使えるようになるものとか、いろいろあるようですが、高いところは使わないのと信用できないので、900MHZまでのアンテナアナライザー向けのファームを入れることにしました。

GFUモードにするとか、STマイクロから専用ツールをダウンロード必要とかありますが、そのあたりは省略。
Vna_kai3
Vna_kai4
無事にアップデート完了しました。

画面が小さいですが、結構遊べます。

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2019年11月 7日 (木)

VP6R

FT8のみですが、ぼちぼちQRVしています。
VP6Rは160mのみできませんでした、すべて100W運用 です。

Vp6r_5

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2019年10月24日 (木)

200Wを超える局の新スプリアス規格対応

【200Wを超える局の新スプリアス規格対応】

まだ時間はありますが、そろそろ準備しなければならないと思いつつ、ネット検索しても情報が錯綜していてわからないため管轄の近畿総通に電話で聞いてみた。


◆当方の送信機は下記の通り

1.1.9~28MHz (500W) 旧スプリアス規格
2. 50MHz (500W)旧スプリアス規格
3. 50MHz AM専用機(10W)
4. 1.9~50MHz (100W)新スプリアス規格

【回答】

1. 再度検査を受けていただくのが最もこのましい。

2. 個人でスペアナを利用して測定しその値を添付してもかまわない。ただし、スペアナは校正してあり1年以内であること。

3. 4の新スプリアス機に現用リニアアンプを接続するように変更は可能だが、それで新スプリアス規格OKとするかはまだ明確に決定していない。今後スペアナでのデーターを提出願うこともありうる。

4. 関東総合通信局はリニアアンプを指定して新スプリアス対応の判定としているがあれは関東独自であって全てはそうではない。(電話の声が幾分荒げていた)

3.の対応で完結できると考えていたのだけど、それだけではダメな模様。・・・うーん、どうしようかな。
個人的にスペアナ持っているけど、機関での校正料金はかなり高額となる。20年以上前のスペアナなので、果たして校正してくれるかどうかもあやしい。校正されたスペアナを安価で借用できれば良いかなとも。

Sprius1

校正されたスペアナを入手したとして、どんな書式で報告すべきなのかを総務省のWebで調べてみたところ図のようなWordファイルが出てきた。これを眺め気がついたことは「帯域内領域におけるスプリアス発射の強度」を書く欄がある。

Sprius2  
「帯域内領域」とは信号近傍不要輻射であり、要するにSSBだと近づくとバリバリ「広がってまっせ~」やCWでキークリックが酷くて離れていてもパサパサかぶってくるアレである。さて、これをどうやって測定するのかよくわからない。リニアアンプで云うIMD特性 -30dBとかとも異なる。JARDのスプリアス認定でも、これは測定していないのでは?? とも。

また問い合わせてもよいのだけど、なんかヤブヘビになりそうなのでやめておいた。

200Wを超える局はTSSもJARDも、そしてJARLも無視状態、自分でどうにかしてくださいと放置プレイなので困ったもんです。

※「校正」という漢字を使いましたが、電波法的には「較正」が正しいようです。

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2019年5月 9日 (木)

修理受付中止と当ブログの今後に関して

ずいぶんと体調は良くなってきたのですが、まだまだ本調子に戻らないため修理受付を中止しておりますのでご了解願います。当ブログ記事に関する書き込みに対するレスポンスも返すことができません。

私が陥ってしまったのは「ベンゾジアゼピン離脱症候群」というもので、いわゆるマイナートランキライザーの長期服用で自律神経が侵され、地獄の日々が続いてました。もうダメだ生きていても仕方がないという猛烈な抑うつに襲われ、人間としてもう生きることができないと覚悟した時期もありました。「長期間服用しても安全ですよ」の医者の言葉に騙され1年間以上、苦しみに耐えなければならないハメになったということです。また、ベンゾジアゼピン離脱症候群を治療するにはベンゾジアゼピンしかないということも。

「早く良くなってください」のお言葉はご遠慮願います。
それが一番つらいのです。

当ブログもほったらかしなので、ずいぶんと雑草が生えて荒れ放題になりつつありますので、時期をみて閉鎖を考えています。ネットメディアでの情報発信は、全てFacebookやMeWeへの移行も視野に置いています。

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