2026年1月 7日 (水)
2026年1月 1日 (木)
2025年10月13日 (月)
第46回 全市全郡コンテスト
毎年かかさず参加している 全市全郡コンテスト CWの受信能力維持のためにもと、今年もC50Hで参戦しました。
ほぼ偶然ですがACAG の C50 3エリアは10年連続で入賞しています。
勝因として...
・ACAG C50 自体がマイナーな部門であり参加者が少ない。
・C50 専門の移動局がいない。
という訳で、50局や65局で入賞している年度もあり、JARL 4大コンテストの中では
固定からの参戦で唯一勝ち目の可能性が高いバンド、モードであります。
開始から数時間後のマルチですが...
奈良県はひとつしか取れていません。
なのに遥か遠くのワンエリア、茨城県は6個も取れています。
ワンエリア以外はいかに参加局が少ないか...ですね。
ちなみに最終的に京都は1局のみ、滋賀に至ってはゼロ でした。
年齢的にも、寝る時間を確保せざるを得なかったですが最終的には終了の21時まで粘って楽しむことができました。マルチバンド参加局などは1000局オーバーが当たり前なようで、比較するとその1/10で、いわゆる「かつかつぎりぎりな信号をリトライしながら執念でQSOする」のパターンですが私にとっては空振りCQも苦痛ではない いつものC50という感じでした。
今回はC50 専門の移動局がいたので入賞は逃しているハズです。でも、その移動局が居たのでラストまで気力が続いたようです。
<おまけ>
自作して10年以上経ちましたが、今回もぶいぶいいわせてフルで使ってみました。真空管が不良になることもなく涼しい顔をして安定して動作してくれてます。ただし、シャックの気温は32℃まで上がってしまいました。
2025年9月17日 (水)
ケガとコロナ、悪いことは連鎖するもの??
9月8日(月)
リンパ液(滲出液?)が酷くて朝一番に外科を探して受診してきた。「どーしてこんな傷ができるんだ。まぁ日にち薬だけどね」とのことで大丈夫なもよう。
・・・ 9, 10, 12, 13日とガーゼ交換にこの外科通い ・・・
9月13日(土)
どうも体調が悪い。食欲が全く無くなって、少し喉に違和感ってところ。
9月14日(日)
喉に強烈な痛み...こりゃコロナかもってことなんだが、明日は祝日で医者はお休み。37度台だが微熱も...
9月15日(月) 敬老の日
在庫してある普通の薬局で購入できるクスリでなんとか対応。ナロンエース、龍角散トローチ、咳止めシロップ
飲み込むことができないのでこれもいつも在庫してあるゼリー(10秒チャージ)で対応。
9月16日(火)
朝イチに電話で症状を伝え、かかりつけの内科受診。クルマの中で待機かと思っていたんだが、隔離した小部屋に
案内され、 抗原検査するとモロに陽性...5日間の外出禁止令。
この後、ガーゼの交換に外科の受診予約もしてあったのだが、コロナ陽性であることを伝えたら
「来ないで下さい」「来るんだったら5日後に」あーぁ、出禁に。
ほとんど出かけておらず、人混みに入った記憶もないので感染した要因は例の左脇を負傷した外科での
院内感染しか考えられません。マスクはちゃんと着用していたんですが、ドアの取っ手とかからなんでしょう。
1.ケガをした。
2.治療に外科通い
3.外科通い中に院内コロナ感染
4.喉の痛みで辛い思い
6.外科の治療拒否
7.自治会清掃、食事会の欠席損失9000円 ← New!!
悪いことは連鎖するものであった。
<追記>
もうひとつ悪いことが連鎖
今週の土曜日は毎年1回の自治会の地域清掃(午前)と集めている会費からの7,000円程度の食事会の日。
で、地域清掃活動は出ないと古くからのしきたりで「出不足金(でぶそくきん)」という
罰金みたいなのを支払う必要がある(2,000円)
感染後約5日間だが高齢者ばかりのじぃーさんばぁーさん達に感染させてはいけないので両方とも不参加
を役員さんに伝えた... あーぁ9,000円の損失!!
2025年7月28日 (月)
2025年5月14日 (水)
可変BPFを作ってみた、その後盛大に発振してしまう
ダイレクトコンバージョン受信機の入力側に入れる狭帯域のBPFをバラックで作ってみた。
外観、配線図はこんな感じのもの。

良くある2セクションの同調回路をCで結合させたもの。手持ちの部品で作ったし、コアへの巻数も適当で4μH前後となりました。結合用のトリマーコンデンサは小さくすると帯域が狭い単峰特性となり、大きくすると双峰特性となります。
スペアナで測定してみるとこんな感じの特性が得られました。
6MHz~18MHz程度まで可変することができましたが、11MHz付近を超えると特性が破綻するのでダメなようです。よって7MHz帯と10MHz帯の2バンド用に限定されます。他のバンドも受信したい時は、バンド毎のBPFを作ってリレーやダイオードで切り替えるのが良さそうです。
早速、ダイレクトコンバージョン受信機に接続してみたところ...
なんだかおかしい...
・音が歪む
・時々ぴぃーぎゃー音
・RFアンプに手を近づけると酷くなったり収まったり
・横にあるパソコンのWiFiが突然切断された...
これはRFアンプが発振しているなぁ~とピンときた。
スペアナをフルスパンにしてどこで発振しているかを探ると、1.1GHzと高い周波数でハデに発振していました。
デバイス不明のRFアンプ基板は0.1~2000MHzと書かれています。最近のこの手のRFアンプIC (MMIC) はゲインが20dB以上で上限も数GHzに達するのが一般的で、何かの原因で発振しても不思議ではありません。
発振を停止させる方法を探ってました。
まず、BNC <--> SMA変換コネクターで直接接続した状態で発振...
それを同軸ケーブルで接続すると発振停止...
高周波あるあるの不可解な現象。高周波の手練れ技術者だと
「入力マッチングがおかしいのでこうなる」と気づくはずです。
そこで、3dB PAD (18Ω/300Ω/18Ωをパイ型に組んだもの) を構成したところ、発振は収まりました。
測定していませんがRFアンプ基板はゲインが高いので何ら問題はありません。出力側にも入れたほうが安定するとかもしれません。
とりあえずは完成しましたが、フルサイズのダイポールをつなくと夜中のCRI北京放送などの電波で飽和して7MHz帯に同調すると常時聞こえるなんてこともありますので入力側にON/OFFできる10dB程度のアッテネータを入れるとより実用的かもしれません。
2025年5月11日 (日)
Aliexpressで安く購入できるモジュールを使ってダイレクトコンバージョン受信機を作ってみる
AliexpressにはICやパーツを実装済のモジュール基板が多数販売されていますが、それらを活用することで高度な技術スキルを必要としないでそれらを単純にパズルのように接続していくだけで自作を楽しめるんではないかという考えでモジュールを集めてみました。
ダイレクトコンバージョン受信機ですがアンテナさえまともなものを接続すれば7MHzで使うにおいては、十分な感度が得られました。ただ、AGCが無いので強い局は爆音で飽和気味になってしまいます。フィルターが入っていないのでSSBは、送信そのものの良い音質で聞こえます。CWを専門に受信したい場合はAFに800Hz付近でカットするAFフィルターか可変APFのようなものを入れれば良さそうです。
購入したモジュール、部品は...
いづれも高価なものではありません。
回路(接続)はこんな感じ。
20dBアッテネータはこんな基板を使う必要は無くて抵抗で構成(68Ω、270Ω、68Ωのパイ型)しても十分です。ただ、入力側には目的周波数にあったできるだけ狭帯域のBPFを入れる必要があり、不要周波数をカットしないとRFアンプが飽和して雑音だらけや中波放送が常時混入してしまうということになってしまうので要注意です。
ちなみに仮にプロ用の強力な可変BPFを入れてます。
ここまで強力なBPFは不要なので同調回路を2つ接続したBPFを構成すれば良いでしょう。
2025年4月10日 (木)
160m DXCCと5B DXCC盾のメダルが届いた
米国コネチカット州より、届きました。早速、額に。
#4,050 で長いDXCCの歴史からしてもそんなに多くの局が完成している訳じゃなさそうです。
申請時にコメントで書いておいたメダルとエンドースメントのステッカーも同梱されてました。
Mixedと6mしか申請していないので、150が6m用で275, 300, 305 がMixed用であるようです。Mixed用の3つが入っていた理由は不明。
メダルも早速、5B DXCC 盾の定位置に貼り付けました。2mが残ってますが、EMEをやるような気力も財力も無いのでメダルはこれでおしまい。一区切りが付いてアマチュア無線の運用に対してのモチベはこれで一気に消滅してしまった面も。
電離層反射で交信できる上限と下限、2013年に取得した6m DXCC (#1,276)と撮影してみました。部屋の中に掲示しておくだけでも相当色褪せてしまっていて年期が感じられます。
2025年3月13日 (木)
LoTWから160m DXCCの申請
LoTWから160m DXCCの申請してみました。
過去にやっているので思い出しながら...
160mだけで良く他のバンドは不要ですが、めんどうなのでNew Entityは全部エンドーズすることにしました。その分全部に料金がかかりますが。
2025年は申請していないのでここは NO ですね。
アワードは160mだけ欲しいのでここにチェック。
5 BAND DXCC 盾(プラーク)に貼り付ける160mバンドのメダルは欲しいのでコメント欄に書いておきました。前の申請時に、このプラークも欲しいと書いたのですが受け付けてもらえなかったのでダメかもわかりません。その場合は、ARRLのWebより所定のフォーマットがダウンロードできるのでそれに記入して送付の予定です。
$115 + メダル分と結構な費用になってしまいますが、40年近くかかってやっと完成したんだから良いだろう...という考えになってしまいますね、このあたりがJARLと違ってARRLのDXCCという強力なビジネスモデルを持つ強み。
2025年3月 3日 (月)
ガンバっても交信できなかったの報告
DXerさん達のブログってたいがい「◯◯と交信できました!!」報告が多く、私もその傾向がありますがガンバってもQSOできないことも多くその報告でもしてみます。
4S7SPG スリランカの160mであります
(1) 2月23日 16:00z~18:00 台(夜中の1時~3時)
初めて見えたのですが何度呼んてもダメ、応答ありません...
(2) 2月24日 16:00z~18:00 台(夜中の1時~3時)
JAの誰にも応答ありません...この日も私の設備でQSOできる可能性ありません。
(3) 2月25日 16:00z~19:00 台(夜中の1時~4時)
初めて応答がありました。しかし、RR73貰えず尻切れ...
このように時々QSBを伴って信号が浮いてくる、けれど見えている時間は1分と持たない。
(4) 2月26日 16:00z~19:00 台(夜中の1時~4時)
2回目の応答がありました。しかしまたしても前日と同じく、
RR73貰えず尻切れ...(ガーン!!)
(5) 2月27日
この日もQRVしてくると期待してワッチしていたのですが、一向に出てきません。
80mでの運用は確認していたのですが...
公式Webを見ると 「160mの運用は終わったよ」 ガーン!
868局の中には入れませんでした。
この5日間、毎晩遅くまで追いかけましたがリターン有ったのは2回だけ。それも尻切れで結局はQSOできず、ペディションは終わってしまいました。けれど、深夜までの追いかけはこちらの体調を崩しかねなかったのでこれで良かったのかもしれません。
結論として 楽しかったよ4S7SPG!!!
できなかったお話でした。







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