カテゴリー「電子部品」の28件の記事

ガラクタ、粗大ゴミ・・いやお宝??

2013年4月13日 (土)

定石の劣化部品 2SC460B

820_04

今朝は、大きめの地震が関西で発生。 幸い、こちらでは何も被害がありませんでした・・・震度3~4ぐらいでしょうか。

本題の 2SC460B これまでに何本交換したことか・・・足が真っ黒になります。
(TS-820から)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月21日 (木)

ニキシー管

Nixe_01

 少し前までは、安かったのですが最近は非常に高価になったニキシー管。訳あって、購入してみました。
・・・だがしかし・・・


続きを読む "ニキシー管"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月19日 (火)

最近購入した部品いろいろ・・・

ちょっと、ブログの更新が滞っていますが相変わらず、ごそごそと修理やらをやっています。ホンネは、こういうことで何とか生計を立てることができないか試行錯誤してもがいているのですが・・・
それは、さておいて最近日本橋で仕入れた部品です・・・

Buhin1

Buhin2


006P, 半田吸い上げ電線 ・・・ 千石電商
VFD(蛍光表示管)他 ・・・ デジット

006P電池はホムセンで購入すると400円もするのに千石だと180円。デジタルテスターなどに使っているので結構消費します。VFDはデジットで@100円だったので購入・・・まだまだ在庫はあるようです。ニキシー管が高騰してしまったので、これで時計でも作ってマイコンやらデジタル回路のお勉強でも・・・ってことで。

Vfd

VFDを点灯させるとこんな感じ。これも真空管の一種。フィラメントにAC 2~3V, 駆動にDC 20V程度の電圧が必要。


Buhin

Buhin0


本日の購入物。10本80円のトランジスターいろいろ。ケーブルは30円だったので・・・ここまではデジット。そして、これもホムセンでちまちま買うと高価なのでビス/ネジ類を「ネジのナニワ」で大量に。中でも、TS-520/TS-820に使っているビスを見つけたのは収穫であった。(このビス、オークションで、特注品として@30円で売っているけど、ちゃんと規格品がある・・・)
ムギ球は、別途オークションで購入したもの (20本600円、これもレストアに欠かせない)

結局はレストアパーツがメインとなってしまった。(不動在庫が増えず、その方が良い)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月20日 (月)

ご懐妊コンデンサの交換完了

Mother_1_2

 注文していた電解コンデンサが届き、早速交換。
ブランドはSUNCON(SANYOがOEMとして使っていたメーカー)のWGタイプ。105℃、低ESR、マザーボード用と称してあり、安かったから使ってみただけです。


続きを読む "ご懐妊コンデンサの交換完了"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月16日 (木)

コンデンサがご懐妊なさったようです

Mother

 ブルーバックが頻発するので、パソコンの中身の掃除をかねてチェックしたところ、ここんところの猛暑で電解コンデンサさんがご懐妊なさったようです。
 吹き付けファンなので、CPUからの熱がモロに当たり、105℃対応 日ケミ製でも根をあげたようです。4級塩じゃないので、腐食はなさそうですが・・・。

Athlon64 x2 4200+はもう古おまっせというおぼしめしなのかも。使い始めて5年半か・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月13日 (金)

IC-4KL/2KLの石ころ

2sc2652

 最近、某オクでこの石やら、IC-7800のファイナルに使われているRF PowerMOS FETが大量に出品されており、ついついワタシも落札してしまった。
 IC-4KL/IC-2KLで使われている 2SC2652 ・・・とっくの昔にディスコンになっているハズなのになんで、いまごろ。。。って感じです。
我がパーツボックスの不動在庫が増えたのは間違いない(;^^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

すばらしい特性・・・BPF

Bpf_01

頂いたBPFの特性を7MHzと1.8MHzにおいてざっくりと測定してみました。スバラシイとしか言いようが無い特性です。


続きを読む "すばらしい特性・・・BPF"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

頂き物

Ja3gn_1

 JA3GNさんより 「歳末大掃除で不要になったので」 と頂いたもの。わざわざ、宅配便で送ってくださいました。
・高砂の電源 0~60V, 5A SWタイプ
・サガミエンジニアリングのアンテナSW
・プロ用の1~32MHz B.P.F
・ラインフィルター他
中でも、B.P.Fが面白そうです。


続きを読む "頂き物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 9日 (金)

変調トランス入手

Mod_trans1

 程度の大変良いLUXの変調トランス 7AM42 (40W) を、オクで入手・・・。 なかなか出品されないもので、また出品されても希少価値から価格がべらぼうにつりあがり、そこまでして入手しようとも思わないのですが、今回はたまたまオーディオカテゴリーで見つけたものです。
 オーディオ屋さんにとっては、泣く子もだまる(???)LUXブランドであっても出力側が数キロオームの「へんてこりんな出力トランス」には目もくれないようで、安価に落札できました。(非常にラッキー!!)

Mod_trans2

  40Wの容量があるので、余裕で100%変調できるのではないかと思われます。ただ、すぐに取り替えることができず、変調器を作り直すかどうか考え中です。そういっても、苦労して作った今の変調器での交信履歴は、ほんの数局のみ・・・不動在庫にしたくないけど。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

ラムダダイオード

  ネットをうろついていたところ、すこし変わった回路を発見。NチャンネルFETとPチャンネルFETを組み合わせたもので、これで負性抵抗特性(negative resistance)を持つようでラムダダイオード(Lambda diode)というものらしい。負性抵抗と言えばトンネルダイオード(いや日本人なら江崎ダイオードの方が名が知れているかな。)で、電圧が上昇すると電流が減る不思議な特性ですよね。

Lambda

  応用として、図の右側にあるように2端子素子にもかかわらず単に共振回路をくっつけるだけで発振回路となる・・・
  更に探してみたら、VK5BR Lloyd Butler氏がディップメータに応用していた。ここのWebには非常に詳しく理論も記載してある。(VKのアマチュア無線雑誌AR Magazineの筆者? Wireless Institute of Australiaとのことですが・・)

Pチャンネルの高周波用FETが入手困難(何が良いかなぁ)であるれど、実験してみたい回路であります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)