« TS-520Xのスプリアス特性 | トップページ | IC-4KL修理・・・(2)電源分解 »

2012年1月11日 (水)

IC-4KL修理・・・(1)到着

4kl_01

 アイコム IC-4KL 電源が入らないということで、山口県からやってきました。このアンプが始めての半導体キロワットアンプではなかったでしようか? 半導体アンプらしからぬ、とんでもない重さ。2階のシャックに運ぶのは断念して、玄関で解体することとしました。
 まず、間違いなく電源、40V, 60Aの巨大なスイッチング電源に不具合があることは、ます゜間違いないのですが、さて、修理できるでしょうか? メーカーサポートが終了して修理不能のようです。

|

« TS-520Xのスプリアス特性 | トップページ | IC-4KL修理・・・(2)電源分解 »

リニアアンプ」カテゴリの記事

無線機修理/リストア」カテゴリの記事

コメント

DRIさんなら,何でもないとは思いますが,低電圧とはいえ,大電力回路なので,くれぐれもご注意くださいませ.

投稿: JE1SGH | 2012年1月12日 (木) 10時28分

電源だけが故障と言う事であれば、別電源で動かしてみる
手があります。ネ
最悪、別電源で使えば、良いのかな。。
電力合成の場合は、FETを全て取り替えと言う事もあります。
1個壊れるとその影響で全て壊れてしまう。(最悪)
電源だけならラッキーなのでしょうか?

        de南の島より初コメン

投稿: NAO | 2012年1月12日 (木) 12時31分

JE1SGHさん
40Vと高圧ではありませんが、2400Wの容量かあるものなので、ヘタすると火事になりますね。1.25SQぐらいのコードだと、60A流れれば確実に火を吹きますんで。

NAOさん
はるばる、やんばるから書き込みありがとうございます。リニアアンプの話になると登場されるHi
電源もろとも、ごっそり交換したいのですが、高くつくんでどうするかですね。

投稿: JF3DRI | 2012年1月12日 (木) 21時47分

毎回ROMで訪れています。興味津々です。

投稿: JA7MSQ | 2012年1月12日 (木) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137948/53714535

この記事へのトラックバック一覧です: IC-4KL修理・・・(1)到着:

« TS-520Xのスプリアス特性 | トップページ | IC-4KL修理・・・(2)電源分解 »