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2011年8月28日 (日)

古いシンクロスコープ発掘

Lbo501_1

 シャックの模様変えをしていたところ、古いシンクロスコープを発掘。リーダー電子LBO-501 というもので、TV修理用に使っていたものです。電源を入れてみたところ、精度は不明ですが正常に動作しました。帯域幅たったの7MHzというものですが丸いブラウン管は「味」があります。


Lbo501_2

 中身です。ベーグ基板で真空管も3本使ってありました。


Lbo501_3

 真空管は6BL8。そして、その横にネオン管がぁ。のごぎり波発生回路なのですが、ネオン管がどんな働きをしているのかは不明です。
 ジャンクやら物がシャックに溜まりすぎたので、整理してますが、こういうの出てくると一向に進みません。これも、戦力外通告してシャックから去ってもらうことになる予定ですが・・・。

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測定器」カテゴリの記事

コメント

 ネオン管は、一定のレベルまで行ったら放電させることでノコギリ波生成の一端を担っているというところかな?(全て全くの想像)

 ところで岩通意外の「シンクロスコープ」を初めて見せていただきました。登録商標だとばっかり思ってたんですが、ネットで見てみるとどうもそうでもなさそうなんですね。(変なことでスミマセン)

投稿: JI3KDH | 2011年8月28日 (日) 21時00分

風情がありますね。当方など、むしろ最新型よりこちらを好みますね。
アマチュア利用であれば、この程度の帯域でもそれなりに実用的です。
KDHさんの指摘にもありましたが、当方も岩通以外のシンクロは初めて拝みました。当方も岩通の登録商標と思ってました。
それにしても戦力外通告は勿体無いですね。綺麗で程度良さそうですし・・

投稿: JK1NMJ@斉藤 | 2011年8月28日 (日) 21時56分

「シンクロスコープ」
商標だという噂は私もどこかで聞いたことあります。でも、ちゃんとこの機種には明記してありますからね。
ネオン管、そうかもわかりません。でも、放電電圧の規格も何にもない、ただのネオン管が測定器の需要部品に使われているのはちょっと不思議な気がします。

斉藤さん
いや、なんぼなんでも3台もオシロは必要ないでしょう^^

投稿: JF3DRI | 2011年8月29日 (月) 21時18分

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