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2009年7月 5日 (日)

セラミック管は敬遠しがち

Ceramic1 “真空管”といえば中が見えるガラス管。いくらパワーが出ようが、輝きがみえないのは真空管にあらずって感じで、セラミック管は敬遠しがちなんですが、右の写真のようなものが手持ちにあります。


後ろにある薄汚れた2つが、ソケット、チムニー付きのAmperex 4CX250FG、前列右がAmperex 4X150A/7034、真ん中がJRC 5F65R、そして前列左の名無しのゴンベは、ご推察くださいませ。

5F65Rって聞いたことが無いと思いますが、フィラメントが4V,22A(だったか?)、プレート損失490WのTV中継局用と言うこと以外は、私も詳しく解りません。

Ceramic2 上から眺めた写真。ジェットエンジンみたいと比喩されてましたけど・・・。
 真空管ギャラリーにある3CX3000A7は大きすぎてパスしてます。

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コメント

うちのリニアもフィラメントが光るものばかりです。3-500Z、829B、832Aなんですが。今8121をなんとかしようと思っています。手に入れたときに一度電流特性をとるために動作はさせたのですがそのままになっています。この手の球はグリッドが弱そうで、アプリケーションに困ってしまいますね。航空機に搭載される無線機にはショックに強いという理由でHFでもVHFでも非常にコンパクトにまとまっていますが、ああいう設計をするにはメカと電気の両方に長けないと難しそうですね。

投稿: JF3LOP | 2009年7月11日 (土) 23時44分

中身を見てみたい…~~~

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2009年7月12日 (日) 05時42分

北村さん、中身が見えないのでメーターでの動作状況確認を十分やらなければね。そして、オーバードライブに関しては、トリップ回路が必要。まぁ、4CX250BはAB1級専門なんでグリッド電流を監視すれば良いことだけど。

下間さん、中身を別記事で書きました。私自身、実際にカチ割っていないけど。・・・・ひょっとして酸化ベリリウム(BeO)が使われていたら大変なんで。

投稿: JF3DRI | 2009年7月12日 (日) 10時10分

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