« スプリアス測定(FT-655編) | トップページ | おなじ格好だとオモシロイ »

2008年12月 7日 (日)

さぁ電源の製作だ!

D_case1 電波漏洩対策はとりあえず終了。ディップメータを近づけて振れることはなくなりました。後は電源です。

ケースは、オークションで落札したアイデアル(摂津金属)RU-250というもので、19インチラック、すなわちRF部と幅、高さ共に同じ寸法のものです。


D_case2 このケース、前面パネルと背面パネルのみアルミ、他は鋼板であります。重量のある高圧トランスを取り付けるには頑丈で良いのですが、鉄は加工が大変。また、前面パネルはアルミなのですが、なんと厚みが4mmあります。加工にてこずりそうで、頭がいたいです。


D_case3 主要部品を並べてみました。さすがに、ガラガラで余裕を持った配置ができそうです。

左側のくたびれたトランスは、手持ちに有った、年代物のオーディオアンプ用の電源トランスで、220Vx2 140mAの巻き線を使ってSg電源にするためのものです。

コントロールはRF部から行うので、前面パネルが殺風景になってしまいそうです。高圧用の電圧計を付けても良いのですが、RF部にも付けているし、どうしようか迷っています。4mmの穴あけも大変ですし・・・。

|

« スプリアス測定(FT-655編) | トップページ | おなじ格好だとオモシロイ »

4-400A PPアンプ製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137948/43341871

この記事へのトラックバック一覧です: さぁ電源の製作だ!:

« スプリアス測定(FT-655編) | トップページ | おなじ格好だとオモシロイ »