« 50MHzAMブースタ(アンプ部) | トップページ | 巨大な半導体 »

2007年6月10日 (日)

50MHzAMブースタ(電源部)

アンプ部と同時に作った電源部です。

Am_den1 構造的には同じ。

・ブロック電解コンデンサを多用してリップルを抑えた(つもり)

・トランスはトランス式白黒テレビのものを流用。かなり重くて大きく、10~20Wにはもったいないぐらい。195Vを倍電圧整流している。

・500Vフルスケールの電圧計付き。

・右のつまみは、低圧(倍電圧整流の半分の電圧出力)とのメータ表示切替用。

Am_den2 コレも初公開のシャーシ裏面。

・右上は、ACラインフィルター

・右下の小さいトランスは、メインの電源トランスからのヒータ(AC6.3V)を利用してグリッドバイアス用マイナス電圧を作るためのもの。

・DC 450V, 225V, 13V, -100V, AC6.3V を出力

★これは、今見ても結構マジメな感じです。

Am_den3 ベニア板(確か、カラーテレビの木製キャビネットから取ったもの)でカバーをこしらえています。上からかぶせてあるだけですけど。シールドはしてません。

恐る恐る電源を入れてみましたが、煙もくもくやバチッってこともなく、正常に電圧が出ました。テストする環境が無いので、アンプ部が働くかはわかりませんが、まず大丈夫のようです。

RJX-601とこのアンプで、気合を入れてやっていた高校時代の思い出の品であります。

 (6BQ5 PPの変調器は中学時代なんで更に古い・・・またいつか気が向いたら)

|

« 50MHzAMブースタ(アンプ部) | トップページ | 巨大な半導体 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137948/15386830

この記事へのトラックバック一覧です: 50MHzAMブースタ(電源部):

« 50MHzAMブースタ(アンプ部) | トップページ | 巨大な半導体 »