2010年2月 2日 (火)

少しの間、更新をお休みします。

人生最大の転機というか、ある事態となったので少しの間、更新をお休みさせていただきます。

え、気になるって??また、そのうちに。

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2010年1月23日 (土)

古い写真 みんなでタワー建設

Tower1 前記事と同じく、シャック整理していたら1987年9月実施タワー建設の順を追った写真(当然フィルム写真)が出てきたので、紹介します。忘れてしまっていることも多々あり)

基礎部、この前に穴掘りですが、これは重機(ユンボ)で掘削。底に、敷石を置いてコンクリートを流し込む。幕板を行わなかったので、ミキサー車2台分を使ってしまった。

続きをどうぞ・・・・

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2010年1月18日 (月)

古い写真 50MHz 7ele クワッド

7elecq シャックの整理やっていたら、古い写真が出てきた。
タワーを上げる前に使っていた 50MHz 7ele CQ と 21MHz スイスクワッドスタックにしたもの。たぶん1985年ぐらいと思われる。

この頃は、クワッドに凝ってました。7エレは、ダブルリフレクター、ブーム長5.5mぐらい、高さも13m程度だったけど、良く飛んでくれて、このアンテナで JCC500 (常置場所のみ) を稼ぎだしてくれました。
 SQも、もう市販品はありませんね。
(カラー写真なんですが、なせだかセピア色になっていた。)


7elecq2 もう1枚SQをスタックする前のが出てきたので貼り付けておきます。スプレッダーは塩ビのパイプ、ブームは25mmのTVアンテナ用コンジットパイプです。

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2010年1月 9日 (土)

10年ぶりのキーイング

80mqrv 同軸を交換、そして調整した3.5MHzのスローパー、どんなもんかと、約10年ぶりにバイブロレックスを叩いてみた。
 普通のCW QSOのパターンを忘れてしまっていないかと気がかりだったのですが、自分でも不思議なくらいスムーズにキーイングができた。思い切ってCQを出してみたのですが、ちゃんとカラダ(手)が覚えてくれていたようです。
 5局からたてつづけでに呼んでいただき、久しぶりのCW QSOに成功しました。ただ、そのうちの1局から、突然ホレ(和文)で返してこられ、半分ぐらいしか取れず、大慌て。昔に和文で交信したようなことを言っていたように思うのですが、正確にコピーできず!!sad
(ああ、かっこ悪っ~) 

その後、少しワッチしてたら、599+10dBとやたらと強い OH8LQ CQ DXを出していたので呼んだところ、579(こっちはIC-760PROのベアフット)で応答がありました。ネットで調べたところ4SQか2エレを使っているようで、確かにBig Stationですが、コンデションのせいもあるのか、3.5MHzで、これだけ強いEUの信号を聞いた覚えはないです。

とりあえず、スローパー、ちゃんと飛んでくれているようです。

sun1月10日、JK1NMJ斉藤さん と当バンド3.5MHzにて599-599で交信成功!annoy 。斉藤さんとはネット上で知り合いになってからの初交信!!このパターンは初めてです。

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2010年1月 3日 (日)

壮絶死した電源の修理(その2)

Ps560_8 もう少し、回路を追ってみたところ、独立2系統と言っていたことは間違いで、左のブロック図のように制御回路は、ひとつだけで、6Pのトグルスイッチで2つのトランスからの非安定電源を直列、並列に切り替えるのみとなっていました。すなわち、全部で6個付いているパワートランジスタは全てパラレル接続、さらには巨大な1個のトランジスタと見ることができます。

Highで6~30V、Lowで3~15Vとなっているのは、High/Lowを検出して可変範囲を変更しているのみのようです。

という訳で、パワートランジスタさえ交換すれば修理完了(たぶんね)ということになります。good

その他の疑問点へつづく・・・・・


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壮絶死した電源の修理(その1)

Ps560_1 「居酒屋ガレージ」でおなじみの下間さんから頂いた(引き取ってきた)内部のトランジスタが壮絶死をしている電源、ダイワのPS-560WⅡの修理を正月そうそう試みてみました。


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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

Nenga2010  謹 賀 新 年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


 少し電波を出せる状況になってきました。今年は、更にQRVを目指して・・・。
ガラクタの購入を控えないとね。shine ブログへの書き込みもどうぞよろしくお願いします。

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2009年12月31日 (木)

デリカのヘテロダイン周波計

He_0 デリカ(三田無線研究所)が店を閉める との発表があり、敬意を表する?ために、押入れにしまってあった該社の「ヘテロダイン周波計」を紹介いたします。
 あるOMさんからいただいきもの。当時は100W, 500Wの落成検査に周波数測定装置として必須だったようで、持ち回りで使っていたと聞いた覚えがあります。現在だとPICマイコンなどを使えば、1000円以下でもかなりの高精度の周波数カウンターが製作できますが、当時、周波数を測定するのは面倒で、困難だったようです。

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2009年12月23日 (水)

IC-756の受信能力は?

SSG  8657Bで50.2MHzを発生させ、IC-756に直接接続し、信号を絞っていき、どこまでビートが検出できるか見てみたところヘッドフォンを付けてですが、なんとなんと 8657B の限界である -143dBm を検出することができました。ただし、プリアンプNo.2(高感度の方)を入れなければならず、OFFすると検出できません。プリアンプONと言えど、この微弱信号を検出できるのはたいしたものであります。感度だけが受信性能じゃありませんが。

756_b 次に、強力な信号(-20dBm)をつっこんでみました。756のSメータは、9+40dBを少し超えるところまで振ります。もちろんプリアンプOFFで。


756_a 強力な信号を入れてみて気が付いたことは・・・。
  ①8657Bの信号純度はあまり良くない。
   ⇒IC-756のスコープを見ても解るように
    全体のノイズフロアが上昇しています。
    (スペアナで見ても裾野が広かった)

  ②バンドによってはスプリアス受信が発生
   ⇒7MHzで同様に行うと、受信信号の近傍
    にブチブチという感じのヘンなスプリアス
    受信が発生した。

8657Bの信号純度が良くないのは、DDSじゃなくてPLLだからかもしれません。また、仕様を見ても、130MHz~260MHzが最も良く、上下が悪くなっている・・・この理由からかもわかりません。

全てのバンド、プリアンプのON,  OFFなど条件を変えて測定するのは膨大な時間が掛かりそうなので今回は、概略だけ。ただ、過去に7MHzでのコンテストでは、所持しているIC-760PROの方が信号を取りやすかったので、関係がありそうな気がします。

#FT-655とIC-756とを比較してみたいですね。またQRVを阻害する要素がぁ・・。

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2009年12月19日 (土)

寒いですねぇ~

Yuki1 寒いですねぇ~。季節風が強く、最高でも5℃ぐらいまで。

18日の早朝は、うっすらと雪が積もっていた。(雪国の方からすれば笑われそうですが・・・。)

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